夏から秋に季節が移り変わり、天候が安定せず暑い日や寒い日がありますが体調は崩されていませんか。9月と言えば、「食欲の秋」「スポーツの秋」「読書の秋」皆さんはどの秋が好きですか。

 

住宅型有料老人ホーム結の樹天白では「敬老の秋」

 

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▼ 敬老会 in 名古屋(結の樹)

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名東区と天白区に隣接する牧野ヶ池公園。その近くにある介護施設(住宅型有料老人ホーム)結の樹にて、ご利用様と一緒に楽しむことができる敬老会を行いました。

今年の敬老会はなんと言っても「食欲の秋」

ご利用者様の食べたいものを事前に伺いリクエストに応じてメニューを決めてくれました!!
今年の昼食は

  • 海鮮丼
  • 豚汁
  • 栗きんとん

をそれぞれご利用者様と一緒に作りました。

 

 

ご利用者の皆様、本当に生き生きとした表情で調理に取り組まれています。主婦歴が猛者レベルの皆様なので、どちらかというと私たちが作り方を教えてもらいながらの調理レクリエーションです。

 

日頃の食事で生魚を出す事が難しいので、贅沢に生魚たっぷりの海鮮丼の出来上がり

 

ついつい食べ過ぎてしまうほどの美味しさ!!
また近いうちに食べたいですね♪生魚🐟

今回は午前の部と午後の部で分かれていました。午前の部では海鮮丼作り、午後の部では日頃の感謝の気持ちを込めて、ケアスタッフより「色紙とプレゼント」をお贈りしました。

 

今回、敬老会イベントを企画から当日の仕切りまで担当してくれたのは、結の樹もうすぐ1年になる
加藤君こと「ゆーま」くん

かなり前から準備に取り掛かり色紙作成も、職員だけでなくご家族様やリハ担当、ケアマネなど多くの人たちから、メッセージをもらい多くの人から想いを頂きました。

本人へのインタビューをここで紹介します。

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▼ 敬老会イベントマネージャーのインタビュー

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YUINOKI敬老会2020
Event Manager

加藤 雄馬 (28)
Yuma Kato

ブライダル業界から、介護業界に転身。サービス
業で鍛えた、相手の立場に立って考える思考で、
ご利用者様の想いを実現していく。
介護事業だけでなく、ICT事業にも取り組み幅広
い活躍を魅せる。Google認定資格を取得し自社の
MEO対策責任者を務める。介護×デジタル を自身
で体現し、介護業界に新しい波を引き起こす。

 

 

こんにちは!住宅型有料老人ホーム結の樹天白で介護現場やブログの執筆をしております、加藤雄馬と申します。今回、結の樹天白3大イベントの1つである敬老会の担当をさせていただきました。

今回の敬老会では「感謝」をテーマに創っていきたいと思っていました。

理由としては、先月の夏祭りも含め、普段のレクリエーションでは利用者様に、「楽しんで欲しい」「笑顔になって欲しい」「美味しいものを食べて欲しい」「非日常を感じて欲しい」といった目的があります。

 

普段何気なく接している利用者様ですが、やはり人生の先輩であり、尊敬の念を持って接しなければならない存在であることに変わりはありません。

介護の現場に飛び込んでまだ1年ですが、「感謝の気持ち」を面と向かって伝えられる場面って少ないんです。

 

だからこそ敬老会では些細ながらも日頃の感謝を伝えたいと考えていました。

メインのイベントはメッセージ入りの色紙の贈呈。
職員全員からのメッセージとその利用者様の御家族やケアマネさん、リハビリの方等、多くの方々に協力頂きました。

お渡しは各職員から一言添えて直接渡しました。中には涙を流される利用者様もおられ、その姿を見て、「やってよかった」と純粋に感じました。

 

敬老会の担当を通じて、周りの人を巻き込む力や巻き込み方、1つのイベントを創り上げていくときのリーダーとしての動き方や在り方を学びました。また改めて、たくさんの人に支えられているな、恵まれた環境だな、と感じることができました。

 

Yuma Kato

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▼イベントレクリエーションに取り組み意味

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日頃、介護施設(住宅型有料老人ホーム)の中にいると、季節を感じる機会が大幅に減少します。
一年中、室温管理されており過ごしやすい温度になっており、特に予定がなければ外出する事なく、お医者さんもリハビリの担当者もお部屋にきて対応してくれます。その為、結の樹天白ではなるべく季節を感じて頂けるように、食事レクリエーションの旬の食材を使用したり、壁画に季節を感じられる装飾を施したり工夫をしています。

毎日代わり映えのない時間を過ごせば、退屈でやりがい、生きがいを見失ってしまいます。かといっても毎日がお祭り事のようにイベントだらけでも、ご利用者様の生活の場としてある住宅型有料老人ホームのあるべき姿ではないと考えます。

これからも日常と非日常を届けることのできる、介護施設として今後も、企画して「楽しい」参加して「楽しい」振り返って「楽しい」レクリエーションを創出していきたいと思います。

 

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