結の樹天白での暮らし

16室の小さな住まいで、その方らしい毎日を。ケアの考え方、お部屋と料金、受け入れ体制、よくあるご質問をまとめています。

職員とご入居者が顔を見合わせて笑っている様子

その方の「これまで」から、
ケアは始まります。

16室の小さな住まいだから、職員がおひとりおひとりの顔と名前、これまでの暮らしを知ることができます。好きな音楽、大切にしてきた習慣、これからどう過ごしたいか。ケアはそこから考えます。

日々の暮らしから、ご家族との関係、将来の看取りまで。その方らしい人生を一緒に考え、支えていくことが、結の樹天白の介護です。

胸に手を当ててほほえむ女性のイラスト
  • 顔の見える個別ケア

    職員全員が、ご入居者おひとりおひとりの生活の歩みを知っている。小さな住まいだからできるケアを大切にしています。

  • ICTで、そばにいる時間を

    記録や申し送りなどをデジタル化して、職員の負担を減らしています。生まれた時間は、ご入居者と向き合う時間に使います。

  • 地域に開かれた暮らし

    子どもや学生、地域の方が訪れる「GAUSSプロジェクト」。施設の中だけで暮らしが完結しないことが、毎日の刺激になっています。

暮らしの風景

決められた予定にすべてを合わせるのではなく、その日の体調や気分を大切にしながら過ごしていただいています。

季節や、ふだんの楽しみ

  • 炊き上がったたけのこご飯
    毎日のお食事
  • ご入居者と一緒に作った七夕ゼリー
    おやつのひととき
  • 車いすに座ってスイカ割りの棒をかまえるところ
    夏のスイカ割り
  • 職員がそばについて、手持ち花火を楽しむところ
    夏の花火
  • お花見に出かけた先の満開の桜
    春のお花見
  • 車の窓から外の景色をながめるご入居者の後ろ姿
    車でお出かけ

お部屋と設備

16室すべてが個室です。ご自宅の延長のように、なじみの物と一緒にお過ごしいただけます。

  • 全室個室・トイレ付き

    お部屋は約18.21㎡。16室すべてが個室で、トイレが付いています。

  • お風呂は週2回以上

    お身体の状態やご希望に合わせて、週3回入られる方もいます。座ったまま入れるお風呂もあります。

  • お身体に合わせたお食事

    毎日のお食事を施設でご用意します。ペースト食など、食べやすい形態もご相談ください。

  • スマート家電の活用

    スマート家電を取り入れ、職員の負担を減らす工夫をしています。この取り組みは高齢者住宅新聞(2024年2月28日号)でも紹介されました。

  • 面会・外出は自由に

    付き添いの方がいらっしゃれば、特別な制限はありません。ご家族のご都合に合わせて決めていただけます。

  • 緑の多い環境

    すぐそばに牧野ヶ池緑地があります。市バス「三七川原」から徒歩3分です。

館内のご案内

平面図は1階フロアです。16室すべてが個室で、居室はA・Bの2タイプです。

居室A・Bの間取り図。どちらも個室で、トイレと洗面台が付いている
居室A・Bの間取り(約18.21㎡)
結の樹天白 1階フロアの平面図。居室A・Bが4室、食堂が2か所、浴室、脱衣所、トイレ、事務所、厨房、玄関、エレベーター
1階フロアの平面図(タップで拡大)
結の樹天白の周辺イラストマップ。北側に牧野ヶ池緑地(竹の小径)が広がる
建物と周辺のイラストマップ(タップで拡大)

ご利用料金

毎月の費用は、家賃・管理費・食費などをすべて含めた金額でご案内しています。

ご入居時の費用

150,000円(税別)

毎月の費用

170,640円(税込・30日の場合)

家賃
55,000円(非課税)
管理費
59,400円54,000円+消費税
食費
51,840円1日1,728円×30日
エネルギー高騰対応費
4,400円4,000円+消費税

別途、介護保険の自己負担分、医療費・お薬代、おむつなどの消耗品費がかかります。ご本人の状態によって変わりますので、くわしくはご見学・ご相談のときにご説明します。

料金シミュレーター

要介護度と自己負担の割合を選ぶと、介護保険の自己負担分を含めた毎月の目安がわかります。

要介護度
介護保険の自己負担の割合
オプション

毎月の費用の目安

約185,500円

毎月の基本費用
170,640円
介護保険の自己負担(目安)
14,820円

介護保険の自己負担は、区分支給限度額の約80%を使った場合の目安です(名古屋市は地域区分の3級地。訪問介護の1単位11.05円で計算)。実際の金額は、ケアプランやご利用のサービスによって変わります。医療費・お薬代・消耗品費は含みません。

介護保険の自己負担には、所得に応じた月ごとの上限があり、超えた分は「高額介護サービス費」として払い戻される制度があります。

ここで出る金額は、あくまでも目安です。くわしいお見積りは、ご本人の状態やご希望をうかがったうえで、直接お出しします。お気軽にご相談ください。

受け入れ体制

介護が必要になっても、認知症があっても。最期まで、ここで暮らすことができます。

  • 要介護1〜5の方が対象です
  • 認知症の方も受け入れています
  • 看取りに対応しています
  • 24時間、介護スタッフがいます
  • 入浴は週2回以上。座ったまま入れるお風呂もあります

医療との連携

協力医療機関
もくれんクリニックすぎクリニック2か所の医師による訪問診療・往診で、日々の健康管理から体調の変化まで相談できます。
訪問看護
施設に看護師は常駐していません。必要に応じて、外部の訪問看護を利用できます。
看取り
主治医・訪問看護・ご家族と相談しながら、最期までその方らしく過ごせるよう支えます。

医療的なケアについて

医療的なケアの受け入れ状況
在宅酸素受け入れ可
バルーン(尿カテーテル)受け入れ可
人工肛門受け入れ可
胃ろうご相談ください
インスリンご相談ください

医療的なケアの受け入れは、お身体の状態によって個別に確認します。まずはご相談ください。

職員がご入居者の食事をお手伝いするイラスト

よくある質問

毎月の費用と、入居時の費用を教えてください。

ご入居時の費用は150,000円(税別)、毎月の費用は170,640円(税込・30日の場合)です。毎月の費用には家賃・管理費・食費・エネルギー高騰対応費が含まれます。このほか、介護保険の自己負担分、医療費・お薬代、おむつなどの消耗品費がかかります。 料金シミュレーターで目安を見る

入居の条件はありますか?

要介護1〜5の認定を受けている方が対象です。自立・要支援の方は対象外となります。認知症の方も受け入れています。

食事のアレルギーや、食べやすい形への変更はできますか?

お身体の状態に合わせて、ペースト食など食べやすい形態もご相談いただけます。アレルギーについては、ご入居前の面談でくわしくお聞きします。

夜間の体制や、医療との連携はどうなっていますか?

介護スタッフが24時間います。施設に看護師は常駐していませんが、協力医療機関(もくれんクリニック・すぎクリニック)の訪問診療・往診と連携し、必要に応じて訪問看護も利用できます。

面会や外出に決まりはありますか?

付き添いの方がいらっしゃれば、特別な制限はありません。ご家族のご都合に合わせて、自由に決めていただけます。

最期までここで過ごせますか?

看取りに対応しています。協力医療機関の医師や訪問看護と連携しながら、日々の暮らしから最期のときまで、ご本人・ご家族と一緒に考えて支えます。

車いすのご入居者のそばで笑い合う職員のイラスト

見学・ご相談は、雰囲気を見るだけでも大丈夫です。

ご本人・ご家族・ケアマネジャーの方も、お気軽にお問い合わせください。無理な営業は行いません。

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