介護施設が、
地域の縁側になる。

GAUSSプロジェクトは、株式会社結の樹が主宰する地域共創活動です。毎月第3月曜日、子どもから90代のご入居者までが、結の樹天白に集まります。

結の樹天白の前で、子どもたちと学生、職員が集まった記念写真

毎月第3月曜日、
世代を越えて集まる。

小学生から高校生、大学生、地域の方、そして80〜90代のご入居者まで。毎月第3月曜日に結の樹天白へ集まり、同じ時間を過ごします。

「老人ホームだから子どもは来ない」「介護施設は地域と切り離されている」。そんな思い込みを、GAUSSは少しずつ変えようとしています。

職員と子どもが一緒に工作をするイラスト
  • 毎月第3月曜日に開催
  • 600名+累計の参加者
  • 0〜90代参加者の年代

活動の様子

主な活動

  • きっずインターンシップ

    小学生が「介護の仕事」を1日体験します。ご入居者のおやつづくりや話し相手を通して、「働くこと」と「人と関わること」を学びます。

  • 多世代交流イベント

    季節ごとのイベントを、地域の方・学校・行政・NPOと一緒に開いています。「わたしの得意作品展」「D-cafe」など、ご入居者が主役になる場もつくっています。

  • 学校・行政との連携

    菊華高等学校・東洋大学・天白警察署など、多くの機関と連携しています。特殊詐欺の予防プログラムや福祉のインターンシップなど、地域の課題に一緒に取り組んでいます。

なぜ、介護施設が
これをやるのか。

結の樹のミッションは「携わるヒトの人生を豊かに」。ご入居者だけでなく、職員も、地域の子どもも、訪れたすべての人の人生が豊かになること。それが、私たちの考える介護です。

高齢になっても、社会から切り離されるのではなく、地域の中で輝き続けられる場所をつくる。GAUSSはその挑戦です。

地域の子どもたちとご入居者が笑顔で集まるイラスト

GAUSSに参加しませんか

個人・学校・企業・行政、どなたでも参加できます。「何かしたいけれど、何ができるかわからない」という方も、まずはご連絡ください。

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