結の樹の歴史

2017年の設立から9年。代表の想いと、地域・メディアからいただいた評価をまとめました。

住宅型有料老人ホーム 結の樹天白の外観と看板
代表取締役 丸山隼人のイラスト
代表取締役丸山 隼人

携わるヒトの人生を、豊かに。

結の樹が目指しているのは、携わるヒトの人生を少しでも豊かにできる組織です。ご利用者様とそのご家族、一緒に働く仲間とその家族、お付き合いのある企業や業者の皆さん。そのすべてが「携わるヒト」です。

人生の豊かさは、ヒトそれぞれです。経済的なゆとり、自由に過ごせる時間、夢中になれる仕事。それぞれが望む豊かさを大切にしながら、周りの豊かさを支え合える関係を築いていきます。

「ありがとう」を言い合える暮らし

私たちがいちばん大切にしているのは、「ありがとう」と言ったり、言われたりしながら生きていくことです。人に頼られる喜びは、いくつになっても変わりません。

だからこそ、ご本人ができることを一緒に考え、自立を最大限に支えます。地域との交流の場を積極的につくっているのも、ご入居者が「誰かのため」に自分らしさを発揮できる場面を増やしたいからです。

やさしさだけでなく、根拠のあるケアを

「やさしい介護」「思いやりのある介護」は大切です。でも、それだけでは曖昧になりがちです。結の樹は、からだの仕組みにもとづく科学的なケアを大切にしています。

たとえば発熱。からだが震えているときは、熱をつくって体温を上げている最中です。体温が上がると免疫の働きが高まるので、ここでからだを冷やすのは逆効果です。冷やすのは、熱が上がりきり、からだが熱を逃がそうとし始めてから。そのタイミングを見極めるのがプロの仕事です。

子どもの頃、熱が出たときに冷却シートを貼ってもらって治った。だから、やさしさで冷却シートを貼る。その気持ちは分かりますが、それは介護のプロの仕事ではありません。

その人らしさを、カタチにする

お風呂上がりにビールを飲みたいおじいさんがいたとします。主治医からはお酒を止められています。施設として「禁止」と言うのは簡単です。

でも、私たちはそこで終わらせません。なぜビールを飲みたいのか。アルコールが欲しいのか、ビールの風味が好きなのか。風味なら、ノンアルコールビールがあります。350mlの缶は無理でも、コップ1杯ならどうか。それとも、みんなでワイワイ飲む雰囲気が好きなのか。主治医とも相談しながら、ご本人の思いをカタチにしていく。それが介護の仕事です。

福祉は、クリエイティブな仕事です。これからも、携わるヒトの人生が豊かになる場所をつくり続けます。

沿革

  1. 2017年4月株式会社結の樹 設立
  2. 2017年12月住宅型有料老人ホーム「結の樹天白」開設
  3. 2019年3月AR砂場「iSandBOX」導入 記事を読む
  4. 2020年6月名古屋港水族館より感謝状
  5. 2021年6月施設内にコンビニ「ミニストップポケット」を導入。ご入居者がキャッシュレスで買い物 記事を読む
  6. 2022年1月菊華高等学校(学校法人菊武学園)より感謝状
  7. 2022年2月介護の生理学研究会 菊井徹也賞 受賞 記事を読む
  8. 2022年11月ケアワーカー名鑑2022 受賞 記事を読む
  9. 2022年11月結の樹D-cafe「わたしの得意作品展」でにんじんcaféより感謝状 記事を読む
  10. 2023年8月天白警察署と共同で特殊詐欺予防の啓発プログラムを実施 記事を読む
  11. 2025年3月インターンシップマイスター★★ 認定(一般社団法人地域福祉活動協会) 記事を読む
  12. 2026年2月天白区制五十周年記念事業 感謝状 記事を読む
  13. 2026年2月第9回【4U SELECTION】介護施設AWARD2025「見学したくなる施設部門」ノミネート 記事を読む

受賞・認定

  • 2022年

    介護の生理学研究会 菊井徹也賞

    介護ケアの実践・研究で優れた業績を残した施設・個人に贈られる賞です。

  • 2022年

    ケアワーカー名鑑2022

    全国の優れた介護職・介護施設を選ぶアワードに選ばれました。

  • 2025年

    インターンシップマイスター★★

    学生の受け入れと教育の実績により、一般社団法人地域福祉活動協会から認定を受けました。

  • 2026年

    天白区制五十周年記念事業 感謝状

    天白区での地域貢献活動に対して、感謝状をいただきました。

  • 2026年

    介護施設AWARD2025 ノミネート

    第9回【4U SELECTION】介護施設AWARD2025の「見学したくなる施設部門」にノミネートされました(2026年2月)。

メディア掲載

結の樹の掲載

  • CBCテレビチャント!(2025年7月)

    ICTを活用した個別ケアの取り組みが特集されました。 記事を読む

  • 高齢者住宅新聞4回掲載(2020年・2021年・2022年・2024年)

    「内職で役割づくり」(2020年)、「施設内コンビニ設置 利用者が電子マネーで買い物」(2021年)、「おもいに、たずさわり続ける人へ。」(2022年)、「スマート家電で職員の負担減」(2024年)が掲載されました。

  • ラジオつながってMIRAI!

    代表 丸山隼人が個人として出演しました。

関連事業の掲載(一般社団法人全国介護支援協会「こども銭湯」)

代表 丸山隼人が理事を務める全国介護支援協会の事業です。

  • NHKおはよう日本(2025年9月・全国放送)

    地域の銭湯を子どもの居場所にする「こども銭湯」が紹介されました。 記事を読む

  • NHKまるっと!(2025年8月・3回)

    こども銭湯の取り組みが紹介されました。

  • CBCテレビニュースクロス(2026年3月)

    こども銭湯の取り組みが紹介されました。 記事を読む

  • メ〜テレドデスカ!(2025年8月)

    こども銭湯の取り組みが紹介されました。

  • 朝日新聞・中日新聞2025年7〜8月

    こども銭湯の開始と取り組みが掲載されました。 記事を読む

連携先

結の樹は、地域や業界のさまざまな団体とつながりながら活動しています。

  • 一般社団法人全国介護支援協会

    「介護で働く人が報われる業界をつくる」を掲げる団体で、代表 丸山隼人が理事を務めています。こども銭湯、介護の絵本の寄贈、学生のスピーチ大会などに取り組んでいます。

  • 株式会社And One

    ICT・AIを活用した現場のデジタル化を一緒に進めています。業界向けの見学やノウハウの共有でも連携しています。

  • 学校・行政

    菊華高等学校・東洋大学・天白警察署・名古屋市などと、GAUSSプロジェクトを通じて連携しています。

  • 地域の福祉施設

    社会福祉法人フラワー園をはじめ、近隣の福祉施設や地域のコミュニティとのつながりを大切にしています。

会社概要

会社名
株式会社結の樹
代表者
代表取締役 丸山 隼人
設立
2017年4月
所在地
〒468-0004
愛知県名古屋市天白区梅が丘1丁目101番地
電話
052-838-8547
資本金
900万円
法人番号
5180001127340
事業内容
住宅型有料老人ホーム「結の樹天白」の運営(2017年12月開設・16室)
訪問介護「ケアステーションYUINOKI」
花束を手にほほえむ男性のイラスト

まずは、普段の空気を見にきてください。

職員の表情や、ご入居者の過ごし方。結の樹天白の「普段」を、ぜひ見にいらしてください。

電子パンフレットを見る(別のタブで開きます)

電話する 見学を予約する