GAUSSプロジェクトと同じ日に、敬老会を開きました
2026年9月14日、結の樹天白で敬老会を開きました。長い人生への敬意と、日ごろ一緒に過ごしてくださっていることへの感謝を込めた、一年の中でも大切にしている行事です。この日は地域交流活動「GAUSSプロジェクト」と同じ日に開き、参加した学生さんたちも午後のセレモニーに駆けつけてくれました。
受賞やメディア掲載、地域との取り組みなど、結の樹天白の「今」をお伝えします。代表 丸山隼人が理事を務める一般社団法人全国介護支援協会の事業(こども銭湯など)も「関連事業」として掲載しています。
2026年9月14日、結の樹天白で敬老会を開きました。長い人生への敬意と、日ごろ一緒に過ごしてくださっていることへの感謝を込めた、一年の中でも大切にしている行事です。この日は地域交流活動「GAUSSプロジェクト」と同じ日に開き、参加した学生さんたちも午後のセレモニーに駆けつけてくれました。
2026年の夏休み期間(9月中旬まで)、名城大学薬学部の学生さんが、結の樹天白にボランティアとして来てくれました。介護・福祉の現場に入り、地域で暮らす方の生活や、多職種の関わりを体感してもらう機会です。期間中は、毎回ちがう学生さんが訪れてくれました。
2026年7月、近隣の保育園から感謝状をいただきました。折り紙でつくった動物たちと子どもたちの絵が貼られた手づくりの作品で、「ゆいのきさん ありがとう」と書かれていました。職員一同、胸が熱くなりました。
2026年5月、ご入居者と一緒に「折り染め」で、あじさいの壁面飾りをつくりました。和紙をいろいろな色に染め、模様を楽しみながら、だ円形に切るところまで一緒に行いました。
2026年5月25日、名古屋市立植田北小学校の5年生3クラスで、出前授業を行いました。総合的な学習の時間の年間テーマ「みんなが幸せに生きるためには?」の導入として、代表 丸山隼人が「福祉とは何か」をお話ししました。
2026年5月18日、結の樹天白で「第2回 BCP合同防災訓練 in ガウスプロジェクト」を開きました。災害の「もしも」のときに地域で助け合える関係をつくるため、近くの保育園の園児さんから地域の小学生、大学生、福祉関係者の皆さんまで、多世代が集まりました。
2026年5月、介護人材の不足を取り上げた newsX の特集「バイトと外国人が支える日本の介護」で、結の樹天白の職員の姿と、代表 丸山隼人のコメントが紹介されました。
2026年4月20日、毎月第3月曜日に開いている地域交流活動「GAUSSプロジェクト」の第41回を開催しました。これまでの参加者は、累計628名になりました。
一般社団法人全国介護支援協会が名古屋市西区役所から受託している「こども銭湯」が、2026年3月31日、CBCテレビ「ニュースクロス」で紹介されました。
2026年3月24日、名古屋市介護サービス事業者連絡研究会(名介研)のオンライン研修で、代表 丸山隼人が講師を務めました。
2026年3月、NPO法人アスクネットの紹介で、椙山女学園高等学校と緑高等学校から計8名の生徒をお迎えし、3日間の介護インターンを行いました。
2026年2月20日、天白区内の中学校から3名の生徒が職場体験に来てくれました。居室の清掃や季節の飾りづくり、ご入居者との会話などを体験し、「大変だったけれど、楽しかった」と笑顔で帰っていきました。
2026年2月13日、名古屋市教育委員会キャリア教育推進センターの紹介で、名古屋市立平針中学校の1年生に職業人講話を行いました。
2026年2月6日、名古屋市立山田東中学校を再び訪れました。2025年11月の職業人講話で代表 丸山隼人が出したテーマをもとに、生徒の皆さんがプレゼンテーションを発表し、その内容にフィードバックを行いました。
名古屋市天白区の住宅型有料老人ホーム「結の樹天白」を運営する株式会社結の樹は、2026年2月、天白区制五十周年記念事業において感謝状をいただきました。
2026年2月、合同会社4Uが主催する「第9回【4U SELECTION】介護施設AWARD2025」の「見学したくなる施設部門」に、結の樹天白がノミネートされました。事前のWEB投票では、たくさんの方に応援していただきました。
続きを読む:「第9回【4U SELECTION】介護施設AWARD2025」の「見学したくなる施設部門」にノミネートされました
2025年12月18日、中川区介護保険関連事業者連絡会の研修で、代表 丸山隼人が「介護事業者のためのカスタマーハラスメント実践研修」の講師を務めました。
2025年12月11日、名古屋中公共職業安定所(ハローワーク)の職業意識形成支援事業として、日進市立日進北中学校の1年生167名に向けた職業講話に講師として参加しました。
2025年12月8日、名古屋市立若宮高等特別支援学校の企業展に参加しました。行政や大手企業と並んでブースを出し、生徒の皆さんに介護の仕事を紹介しました。
2025年のクリスマス会には、有償ボランティアのマッチングサービス「スケッター」を通じて学生カメラマンが参加し、職場体験の学生さんも加わって、多世代で楽しむ時間になりました。
2025年11月28日、名古屋市教育委員会キャリア教育推進センターの紹介で、名古屋市立山田東中学校の2年生に職業人講話を行いました。
2025年11月27日、名古屋市の介護出前講座事業として、名古屋市立鎌倉台中学校の2年生に、介護の仕事のやりがいや魅力を伝える講座を2コマ行いました。
介護の現場で転倒や誤嚥などの事故が起きると、「事故を予測できたか」「結果を避けるための対策を取っていたか」が問われます。一方で、ご本人の自由を奪うほどの身体拘束は、法的にも倫理的にも許されません。
2025年11月、一般社団法人全国介護支援協会が、高校生・学生が介護・福祉の魅力を発表するスピーチ大会「社会福祉学生ヒーローズ スピーチチャレンジ in 名古屋」を開きました(厚生労働省の補助事業)。参加者は103名でした。
2025年10月、株式会社タイカとコネクトケアの皆さまを講師にお迎えし、褥瘡予防の研修を行いました。褥瘡は一度できると治療に時間がかかり、ご本人の負担が大きくなるため、「できた後の対処より、できる前の予防」が大切です。
2025年10月14日、文部科学省の「マイスター・ハイスクール普及促進事業」に取り組む愛知県立古知野高等学校で、代表 丸山隼人が授業の講師を務めました。
地域の銭湯を放課後の子どもの居場所にする「こども銭湯」が、2025年9月25日、NHK「おはよう日本」で全国に放送されました。
2025年9月、SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」に特化したメディア「Next Wellness」に、結の樹天白が掲載されました。
2025年8月25日、GAUSSプロジェクトの企画として、小学生限定のeスポーツ大会「TENPAKU CUP」を結の樹天白で開きました。対戦ゲームのトーナメント形式で、参加費は無料です。
2025年8月、GAUSSプロジェクトの企画として、岩魚のつかみ取りと塩焼きの体験を行いました。地域の子どもたちとご入居者が一緒に参加し、食べ物の命やありがたさを学ぶ時間になりました。
2025年7月31日、CBCテレビ「チャント!」の名古屋の老人ホームを紹介する企画で、結の樹天白が取り上げられました。
2025年7月15日、名古屋市西区役所の委託事業として「こども銭湯」がはじまりました。地域の銭湯「八千代湯」(名古屋市西区)を放課後に開き、小学4〜6年生が無料で宿題やゲーム、入浴をしながら過ごせる「学校でも家庭でもない第3の居場所」です。
2025年5月、株式会社デラワクが運営するYouTube「カイゴマンちゃんねる」の取材を受けました。地域福祉の取り組みとICTの導入について紹介していただきました。
2025年3月31日、一般社団法人地域福祉活動協会から「インターンシップマイスター企業(★★)」の認定を受けました。
2025年3月26日から28日の3日間、NPO法人アスクネットの紹介で、椙山女学園高等学校の生徒2名が介護インターンに参加しました。
2025年3月、たくさんの八朔をいただきました。ご入居者には、生の八朔と、牛乳寒天に八朔をまぜたおやつをお出ししました。
2024年12月18日、NPO法人アスクネットが企画する名古屋高等学校の「進路を考える日」の社会人講座で、介護分野の講師を務めました。1年生全12クラスに12名の社会人講師が入る講座で、介護の仕事の実際とやりがいをお話ししました。
2024年11月9日、名古屋市が主催する「なごや介護の日フェア2024」が久屋大通公園エンゼル広場で開かれました。介護の大切さや魅力を、若い世代をはじめ市民の皆さまに伝えるイベントで、2024年のテーマは「次世代と作る新しい介護のカタチ『GOTCHA』」でした。
2024年10月25日の中日新聞に、結の樹の取り組みが掲載されました。訪問介護で外国人材が働けるよう国が検討を進めるなか、結の樹が始めた準備について取り上げていただきました。
2024年10月3日、認知症のある方がホールスタッフを務める「注文をまちがえるCafé」と、名古屋名物の味噌煮込みうどんで知られる山本屋大久手店のコラボイベントに、結の樹がメインスポンサーとして参加しました。
2024年8月10日と17日の2日間、GAUSSプロジェクトと菊華高等学校 保育・福祉コースの共催で、「きっずインターン SUMMER PROJECT 2024」を開きました。
2024年8月、菊華高等学校からご依頼をいただき、今年も夏休み特別講座を担当しました。保育・福祉コースの1年生を対象に、「なぜ勉強するのか」「大人と子どもの違い」などをテーマに3時間の講義を行いました。
2024年3月、NPO法人アスクネットの紹介で、椙山女学園高等学校の生徒2名が3日間の介護インターンに参加しました。
高齢者住宅新聞(2024年2月28日・第748号)に「スマート家電で職員の負担減 施設の費用負担ゼロ、差別化に」として、結の樹天白の取り組みが掲載されました。
2024年1月19日、名古屋市健康福祉局の介護出前講座として、名古屋市立藤森中学校の2年生181名(5クラス)に、介護の仕事に就いたきっかけややりがいをお話ししました。
2024年最初のレクリエーションは「絵馬掛けDIY」でした。ご入居者に絵馬を書いていただきたいけれど、掛ける場所がない。それなら作ってしまおうと、絵馬掛けを手づくりしました。
2023年12月、COSTOCK PORTERさんの協力で、コストコの会員でなくてもオンラインで注文した商品を結の樹天白で受け取れる取り組みを始めました。遠くまで買い出しに行くのが大変な地域の皆さまや職員のために、月1回を目安に届けていただくものです。
2023年11月17日、天白区地域包括ケア推進会議の「みんなの元気フェスタINてんぱく2023」の一部として、「美空ひばり記念館オンラインツアー」を企画・実施しました。企画には、株式会社結の樹も加わっています。
2023年9月、NPO法人アスクネットさんからご依頼をいただき、美浜町立野間中学校の2年生約70名に、「人との関係を築くコミュニケーション」をテーマに2時間の社会人講座を行いました。
2023年、天白警察署・東海学園大学・天白高校と共同で、特殊詐欺の予防を呼びかける啓発プロジェクト「60秒でできる親孝行」を企画・運営しました。
2023年6月、メダカのビオトープをつくり、ホタルのすみかとなる「YUINOKI-Biotop-」が完成しました。6月10日から24日ごろまで、夜になるとテラスでゲンジボタルの光を楽しめました。
2023年5月、天白区梅が丘の「にじいろ保育園梅が丘」の苗植え式をお手伝いしました。少し前から声をかけていただき、保育園の先生と一緒に畑を耕して準備してきました。
2023年4月から、代表 丸山隼人と職員1名(介護福祉士・社会福祉士・公認心理師)が、菊華高等学校 保育・福祉コースの非常勤講師を務めることになりました。職員の担当科目は「社会福祉基礎」です。
2023年4月から、ほかのグループホームでかわいがられていたモモンガの「モモちゃん」をお預かりしています。
2023年3月、話題になり始めたChatGPTを介護施設でどう活用できるかを考え、ブログの更新に試してみました。最初のテーマは「介護のやりがい」です。
2023年3月19日、一般社団法人地域福祉活動協会が主催する「FUKUSHI FES 2023」に、審査員として参加しました。株式会社結の樹はスポンサーとしても協力しました。
2023年2月、大阪府の枚方市立東香里中学校から、今年もオンライン職場体験のご依頼をいただきました。2年前から続いているつながりで、今回で3年目です。
2023年、名古屋市立牧の池中学校の出前職業講座に、介護福祉士として登壇しました。講座の後には、生徒の皆さんからのお礼のメッセージカードをまとめたアルバムをいただきました。
2022年11月、子どもたちにリアルな体験を届ける「MIRAIきっずプロジェクト」を始め、最初のイベントとして「なりきり寿司職人!!子ども寿司にぎり体験2022」(12月18日)を企画しました。
2022年11月、ご入居者が主役となる作品展「わたしの得意作品展」を結の樹D-cafeで開き、にんじんcaféより感謝状をいただきました。
2022年2月に介護の生理学研究会の菊井徹也賞を、2022年11月にケアワーカー名鑑2022を受賞しました。
2022年7月・8月、名古屋市守山区の菊華高等学校 保育・福祉コースで、夏休み特別授業を担当しました。1年生・2年生の両学年に、1クラス3時間ずつの授業です。
地域介護経営誌「介護ビジョン」2022年7月号に、クックデリ株式会社と共同で開いたD.Cafe(ダイバーシティカフェ)が掲載されました。キッチンカーで「食べる」楽しみを届ける食のイベントとして紹介していただきました。
結の樹の公式TikTokで使っているハッシュタグ「#結の樹」の総再生回数が、2022年6月に700万回を超えました。2021年12月に100万回、2022年1月に200万回と伸びてきました。YouTubeの登録者も3,000人を超えています。
2022年5月18日、天白区で認知症カフェ「D.Cafe(ダイバーシティカフェ)」を立ち上げました。年齢、性別、国籍、病気や障害、趣味嗜好などにかかわらず、誰もがその人らしさを発揮でき、多様性を認め合えるカフェを目指しています。
2022年1月25日、名古屋市健康福祉局の介護出前講座として、名古屋市立高針台中学校の2年生に講座を行いました。
2021年11月、介護で働く人に向けて情報を発信している「チアケアズ」に、結の樹天白が掲載されました。
2021年6月、結の樹天白の1階の共用部に、ミニストップのオフィス設置型ストア「ミニストップポケット」を導入しました。ご入居者はキャッシュレスで買い物ができます。
2021年6月、結の樹がどんなことに取り組んでいるのかを分かりやすく伝えるため、3分間のアニメーションをつくり、YouTubeで公開しました。
昭和43年から発行されている雑誌「時局」(令和3年2月7日発行)の「情報パレット」のページで、結の樹の日ごろの取り組みと、AR砂場「iSandBOX」を紹介していただきました。
名古屋市を中心に、病院や介護施設などで毎月約3,000部が無料で配られている『介護情報誌Crescent』のクリスマス号の表紙に、結の樹のご入居者が選ばれました。
2020年11月、名古屋大学の学生さんとの共同企画として、デジタル・ストーリーテリングに取り組みました。身近な経験や思いを語り、写真と本人の声のナレーションで2〜3分の映像にまとめて上映する活動です。
高齢者住宅新聞(2020年11月11日・第606号)に「内職で役割づくり 生きがい・仕事のやりがい創出」として掲載されました。
2020年10月4日、結の樹の主催で「KAIGOクリエイターに贈る 西野亮廣特別講演会」を開きました。テーマは「新世界〜これからの生き方〜」。新型コロナウイルスの影響で会場での開催からオンラインに切り替え、結の樹公式YouTubeチャンネルで無料ライブ配信しました。
2020年8月、結の樹天白でヤギの飼育を始めました。きっかけは施設まわりの除草です。ヤギによる除草は、草刈り機を使うよりCO2の排出を抑えられる、環境にやさしい方法として注目されています。
2020年7月21日、中国国際放送局「CRI online」のラジオ番組で、結の樹天白が紹介されました。中国の最新の話題や、日本に関わるイベントを伝える番組です。
2019年3月、AR(拡張現実)の技術を使った砂場「iSandBOX」を結の樹天白に導入しました。
日付のない、ふだんから続けている取り組みです。
GAUSSプロジェクトは、株式会社結の樹が主宰する多世代の地域交流活動です。毎月第3月曜日、小学生から高校生・大学生、地域の方、そして80〜90代のご入居者までが、結の樹天白に集まります。累計の参加者は600名を超えました(2026年4月の第41回時点で628名)。
結の樹天白では、介護の資格がない方でも介護のサポートに参加できる有償ボランティア「スケッター」を受け入れています。
一般社団法人全国介護支援協会は、94歳の山田恒子さんが描いた介護の絵本「つむぐ つながる 共に。」を、全国47都道府県の図書館1,633か所と、7自治体の小中学校775校に寄贈しています。
介護の人手不足をICT・AIで乗り越えるため、株式会社And Oneと連携して現場のデジタル化を進めています。記録や申し送り、シフト管理などをデジタル化し、職員が「考えるケア」に集中できる環境をつくっています。
結の樹天白(ゆいのきてんぱく)は、愛知県名古屋市天白区梅が丘にある、16室すべて個室の住宅型有料老人ホームです。2017年12月に開設し、株式会社結の樹(代表取締役 丸山隼人)が運営しています。要介護1〜5の方を対象に、認知症の方の受け入れや看取りにも対応しています。
小さな住まいだからこその顔の見える個別ケアに加え、ICT・AIやスマート家電を活用して職員の負担を減らし、生まれた時間をご入居者と向き合う時間に使っています。毎月第3月曜日には、子どもから90代までが集まる地域共創活動「GAUSSプロジェクト」を開き、介護施設を地域に開いています。
結の樹天白の取り組みについての取材、介護事業者さまの視察・見学のご相談を受け付けています。お問い合わせフォームの「取材・メディアに関するお問い合わせ」からご連絡ください。