2025年7月15日、名古屋市西区役所の委託事業として「こども銭湯」がはじまりました。地域の銭湯「八千代湯」(名古屋市西区)を放課後に開き、小学4〜6年生が無料で宿題やゲーム、入浴をしながら過ごせる「学校でも家庭でもない第3の居場所」です。
銭湯という地域の資源を子どもの居場所にする例は全国でも珍しく、令和7年度は60回の開催で延べ619名が参加しました。子ども自身が「営業部長」「笑顔部長」などの役割を名乗って運営を手伝う「こどもスタッフ制度」も生まれています。令和8年度も続いています。
運営は一般社団法人全国介護支援協会で、結の樹の代表 丸山隼人が理事を務めています。