2026年の夏休み期間(9月中旬まで)、名城大学薬学部の学生さんが、結の樹天白にボランティアとして来てくれました。介護・福祉の現場に入り、地域で暮らす方の生活や、多職種の関わりを体感してもらう機会です。期間中は、毎回ちがう学生さんが訪れてくれました。
施設の見学だけでなく、居室の清掃、おやつの配膳、厨房のお手伝いなど、介護施設の日常を体験してもらいました。学生さんがおやつをお渡しすると自然に会話が広がり、ご入居者にとっても若い世代との交流が新しい刺激になっています。
結の樹天白の提携薬局の薬剤師さんにもご協力いただき、座談会も開きました。在宅で働く薬剤師の仕事や、今の職場を選んだ理由など、学生さんから次々と質問が出ました。福祉だけで完結せず、医療・薬学、そして次の世代とつながる取り組みを続けていきます。