2026年5月、ご入居者と一緒に「折り染め」で、あじさいの壁面飾りをつくりました。和紙をいろいろな色に染め、模様を楽しみながら、だ円形に切るところまで一緒に行いました。
「この色がいいかな」「もう少し違う染め方にしてみようか」と相談しながら進め、染め上がった和紙を広げた瞬間には「きれい!」と笑顔があふれました。色とりどりのあじさいが館内に飾られ、梅雨の季節も明るい空間になりました。
結の樹天白では、季節を感じられるレクリエーションを毎月取り入れています。手を動かす創作は、指先の機能を保つことや、ご入居者どうしの会話にもつながっています。