2026年3月、NPO法人アスクネットの紹介で、椙山女学園高等学校と緑高等学校から計8名の生徒をお迎えし、3日間の介護インターンを行いました。
ミッションは「福祉とはどんな仕事か、自分の言葉で他者に伝えられるようになること」。排せつ介助や入浴介助の見学、訪問リハビリの見学、スタッフへのインタビューなど、現場をまるごと体験してもらいました。椙山女学園高等学校からの受け入れは、2024年から毎年続いています。
4月28日には、椙山女学園高等学校で開かれたインターンシップ発表会に参加しました。生徒の皆さんがそれぞれの経験を言葉にして発表し、「その人の残された人生を、その人らしく過ごしていただくためのサポート」という言葉から、私たちが伝えたかった想いが届いていることを感じました。