昨年度に続き、名古屋市内の中学校で2年生約140名に介護の仕事を伝えました

中学校の体育館で、マイクを持ち片手を挙げて生徒に語りかける代表 丸山隼人

2026年10月27日、名古屋市健康福祉局の「介護の仕事」出前講座として、名古屋市内の中学校で、2年生約140名に代表 丸山隼人が講話を行いました。昨年度に続いて2回目のご依頼で、今回は体育館で学年全体に向けてお話ししました。

職業体験の行き先を考える前に、さまざまな仕事を知ってもらうための講話です。介護の仕事で実際に何をしているのかに加えて、仕事を選ぶうえで大切にしたいことや、学生と社会人の違いについてもお伝えしました。午後の眠くなりやすい時間帯でしたが、生徒の皆さんは最後まで一生懸命に耳を傾けてくれました。

締めくくりに伝えたのは、「体は食べたもので作られる。心や人格は聞いた言葉で作られる。未来は話した言葉で作られる。」という3つの言葉です。代表の丸山が子どものころには、こうしたキャリアの授業はありませんでした。働くことを考え始める時期に、福祉の仕事を直接お話しできる貴重な機会をいただき、心より感謝しています。

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車いすのご入居者のそばで笑い合う職員のイラスト

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